英会話教室は役に立つ?最大の効果をあげるためには?

英会話に関する悩み
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東京オリンピックは延期になってしまいましたが、さらなるグローバル化の
進展を受けて英会話学校の売り込みはますます競争の激化しています。

今回の投稿では街の英会話学校に通うだけで効果はあるのか?あるとしても最大限の効果を引き出すためにはどうすれば良いのか?を整理してまとめていきます。

日本での英会話学校の数について

以下の資料は日本での英会話学校の数の推移です。(経済産業省作成)

上のグラフを見ると、売上高、受講生数ともに、2000年以降上昇傾向にありましたが、2007年の大手英会話教室閉鎖や2008年からのリーマンショックの影響もあり急降下しているのが分かります。その後、売上高は2010年を底に、受講生数は2012年を底にして徐々に回復してきています。

ただ、2017年のデータを急降下前の2006年の水準と比べると、売上高は58%、受講生数は42%程度とまだまだ低い水準です。

リーマンショックで受講生の数はだいぶん落ちたとはいえ、2017年で受講生の数は500万人近くいることになります。

このように英会話教室に通っている人の数は本当に多いのですが、英会話教室に行っている人たちが全て満足か?というと決してそんなことはありません。

英会話学校には効果がないのではないか?という声が・・・・

英会話を習ってみようと思い受講してみました。英語で会話出来たのは楽しかったですが、受け身の姿勢で勉強をしていた事で正直あまり身に付かなかったので辞めてしまいました。

 

当時のコース選択が非常に分かりずらかったです。また、1クール終了すると次は自動的に進むシステムのため、学んだことが本当に身についているか?という点では実体験から非常に疑問が残りました。

等の口コミがありますが、自分自身10年以上前に東京都内の英会話学校に通っていましたが、それほどうまくなったとは思えませんでした。

学校には真面目に通っていたのですが・・

通うクラスも順調にレベルアップして、評価は学校からされていたように思うのですが・・

今振り返ってみてもなぜなのか疑問に思います。

自分の経験を踏まえて理由を細かく分析していきますね。

なぜ英会話学校には効果がないのか?その理由とは?

講師のレベルが低い

まず挙げられるのは英会話講師のレベルがあまり高くはないということ。
欧米から来ている講師がほとんどだったようですが、特に英語教育をプロとして教えるという意識を持った人は少なかったように感じます。

生徒の意識が低い

意識というのは英語を学ぶ目的意識のことです。
なんとなく英語を話せれば良いとか、英語を話すのは格好が良いとか
強烈な目的意識を持った人間はあまりいなかったように思えます。

Inputが不足している

英会話学校はアウトプットを行う場所になります。よっぽど初歩のクラスならともかく、英会話学校のへの入学の前には基礎的な単語のインプットと基礎的な文法は使えるようにしておくべきでしょう。

インプットが不足した状態で英会話学校に通ってもこのままだと無駄にお金を使ってしまうことになります。

通うだけで満足してしまう

自分の反省も踏まえると、英会話学校に通うだけで満足してしまったということがあります。レッスンを終わった後の振り返り、うまくできたところはどこなのか?うまくできなかったとことろはどうすればできるようになるのか?などを整理しておけば効果が段違いに上がったと反省しています。

英会話学校から最大の効果を引き出すための解決策とは?

それでは今通っている英会話学校から最大の効果を出すためはどうすれば良いのでしょうか?

基本的な文法や単語をおさらいしておく

英会話学校は基本的にはアウトプットを行うための場所です。
片言ではなく意思を持ったコミュニケーションを行うための武器として
自習の形で文法や単語を抑えておくことが必要ですね。

アウトプットできる形で言い回しを覚えておく

インプットをいくら行っても、実際に口からスムーズに英語が出てこないと意味がありません。

英語を話すために必要なのは、言いたいことを反射的に英語で口に出す能力です。
うまく反射的に英語で出すためには、何度も何度も音読して頭のなかに叩きこむ必要があります。

This is my wife, Yoko (こちらは私の妻ようこです)

This is my collegue, Sara(こちらは綿わたしの同僚 さらです)

という中学生レベルの簡単な言い回しを何回も何回も繰り返して頭に叩き込みます。

そうすれば頭の中にフレーズが蓄積されてとっさの時に英語が出てくるようになります。

この方式は「ライザップ式超反復英語トレーニング」に詳しく出ていますので参考にされてみてください

論理的に話す訓練をする

日本語と英語は構造上かなり異なっている言語です。

多文化、他民族国家の中で話される言語である英語は違ったバックグラウンドの
間でも十分に通じるように論理的であることが求められますが、日本語は単一民族の中で話されます。ですので特に論理的であることは必要とされず、むしろその場の雰囲気で通じることが必要になります。

外部の環境を変える

英会話学校で内容のある会話が難しいのであれば、内容のある会話ができるような場所を求めるのもひとつの方法です。

例えば東京英語道場という集まりがあります。

東京英語道場 東京都にある英会話サークル 東京英語道場で英語を実践しよう。
東京英語道場は東京都にある英会話サークル英語を勉強している人が実際に英会話を実践できる英会話サークルです。英語の勉強成果を試しましょう。

英語と政治、経済、文化、国際問題、科学技術等に興味のある仲間が集い、レベルアップする為のサークルです。世の中グローバル化の必要性が叫ばれている時、英語を勉強するというよりは、国内や海外の社会情勢、最新の情報を英語で勉強することで、語学力のみならず国際的な知識や感覚を身に付け、国際人としてのコミュニケーション能力を高める事を目標にしたミーティングを毎週開いています。これからの時代、ビジネスで英語をコミュニケーションツールとして使う事が増えると思いますが、そのような時代に合った英語能力が身につくサークルです。
東京英語道場では、毎週土曜日に勉強会を開いています。雑誌TIMEの記事を利用したプレゼンテーションや時事の話題を選んでのディスカッション等、自分の意見を表現し、討論しあうことに重点を置いています。英語で語りたい、議論したいことがある方はぜひご参加ください。また、すぐには意見の表現ができなくても、これらのディスカッションを聞いて、英語で表現される語彙を含めた時事の問題に慣れていきたいという方も歓迎です。

このサークルは街の英会話学校ではなく、内容のあることを議論していくのが目的です。日本語で伝えたいことがあれば、英語は内容に従ってついていく!ということを体現しているサークルです。

自分も数年にわたり通っていましたが、アウトプットの場としてはおススメですね

 

インプット、アウトプットを強制的に行えるような場所を探す

英語コーチングスクールというジャンルの英会話学校があります。

従来の英会話学校とは違い、コンサルタントやトレーナーが受講生一人ひとりつき、
目指す目標と学習プランを一緒になってつくります。

目標は一日、一週間、1か月単位で管理されます。適切なタイミングで
報告をしなければなりませんので、学習を怠けるということが不可能になります。

受講にはかなりのプレッシャーがかかりますがそれでもかまわない、英語をなんとしても上達させたいといった人にはお勧めのプログラムになります。

短期で成果を出したいならばライザップイングリッシュ

1年でじっくり成果を出したいならば、トライズでですね

興味がありましたら下のリンクを参照してみてください

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