ライザップイングリッシュのTOEICコースはオトクなのか?

ライザップイングリッシュ

民間企業、官公庁、地方公共団体などでは、TOEICの点数が昇進試験や転職の際の有利な資格としてますます重要になってきています。あなたはTOEICの点数をあげるためには何をしますか?

独学ですか?学校に通いますか?

TOEICの点数をあげておくことは後々の大きな財産になりますのでこの際にあげるためにいろいろトライしてみることは本当に重要ですね

この記事を投稿している自分もTOEICテストで以前800点超えを果たしたのですが明らかに投資効果はありました。英語を使う部署に異動になり、海外ビジネスのキャリアを積むことができましたし、そのあとにも外資系企業で高給で職を得ることにも成功したのです。

この数年ライザップイングリッシュなどの英語コーチングスクールがだんだんと有名になってきており、英会話のレッスンだけではなくTOEICの試験対策もレッスンのメニューにいれてきました。

今回の投稿では特に高額コーチングスクールでのTOEIC対策プログラムが有効かどうかを検証していきます。

なぜライザップイングリッシュや他の英語系コーチングスクールでTOEIC対策講座があるのか?

英語コーチングスクールでのTOEIC対策の様子

現状では多くの英語コーチングスクールではビジネスの講座以外にも、TOEIC対策の講座が設けられています。英語コーチングスクール以外にもイーオンやベルリッツなどの英会話スクールではTOEIC対策を一つの売りにしています。

なぜいまTOEICなのか?

英語の検定試験には英検、TOEFL、国連英検、通訳ガイド試験など数多くの試験があります。なぜTOEICが今の時代に重要視されているのでしょうか?

考えれられる理由として挙げられるのは

1.受験者の実力が点数で表現される

英検やとTOEFLが足きりのための試験であるのに対して、TOEICは受講者の実力が数字によって表されます。いまのレベルがどのくらいであるかが正確に数字で表現されることにより、今後の学習のための参考材料を得ることができるのです。

2.英語の基礎力を計測することができます。

TOEICの試験は正式にはTOEICR L&R TESTと呼ばれています。英語の読み書きの能力を
測定するための試験です

この試験は英語の読み書きだけを測定するための試験ですので、スピーキングの能力とライティングの能力は関係ないと思われているかもしれません。

ですが意外なことに英語の聞く能力&読む能力と話す力と書く能力の間には相関関係が見られました。

TOEICは、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能のうちの2技能のテストとしてスタートしました。「聞く」能力から「話す」能力を、「読む」能力から「書く」能力は推測できるという仮説のもと、当時の受験者に調査に協力してもらい、相関関係の実証も行っています。調査の結果「聞く」→「話す」能力、「読む」→「書く」の能力に、いずれも0.83という有意な相関関係が出ました。TOEICが、品質に厳しい日本企業から普及したのは、なんといっても信頼性の高いデータが得られたです。その後、大学や高校へ、そして広く一般に広がって行ったわけです。

https://www.rarejob.com/englishlab/interview/20150611/ より転載

日本におけるTOEIC伝道師千田潤一氏のコメントより転載しました。

 

日本人が英語ができないという理由を見てみても基礎的な文法力がかけていたり、基本的な語彙力が不足していることが多いです。

この基本的な語学運用能力を育てるための指標として、TOEICの点数は役に立ちます。
点数を上げるための勉強を繰り返すことで英語を話し、書くための基礎力が付いてくるのです。

ライザップイングリッシュTOEICコースののカリキュラムについて

ライザップイングリッシュの基本的な方針

ライザップイングリッシュは3つの特徴があります。

結果コミット型のプログラムであること

一般的な英会話スクールですと、入るときにレベル分けがされて、淡々とレッスンが進められていくという感じだと思いますが、ライザップイングリッシュは違います。

プログラムを開始する前に、トレーナーが受講生とミーティングを行い数か月先の目標を設定します。その「なりたい自分」に合わせて受講生ごとに学習のプログラムが設定されます。

PDCAサイクルが徹底されていること

PDCAとはPlan, Do, check, Actionの4つのプロセスで業務改善を図るものです。

ライザップイングリッシュではこの改善プロセスを回して受講生の英語レベルの改善を図っていきます。

最初のトレーナーとの面談と目標設定に始まり、日々の学習計画の設定、また学習からの脱落を防ぐための仕組み等非常にきめ細かい仕組みが立てられています。

フルタイムで仕事をしていてもあまり関係はありません。ランチ時間、通勤時間など有効活用できるところはどんどん活用するようにびじびししごかれます。

結果の達成をサポートしてくれるためのトレーナーの存在

受講生の目標を2人三脚で達成するのがトレーナーです。

ダイエットのライザップでも減量に大きな役割を果たすのがトレーナーです。
採用率は4%という狭き門であり、トレーナーの質にはこだわりが見られます。

日々オンラインで付き合っていきます。厳しいことも結構言われそうです。

ライザップイングリッシュTOEICコースの内容

目標点数の設定

このコースはTOEICの点数を上げるためのプログラムです。

目標とする点数をトレーナーと相談して決め、その目標に応じたコースを選択します。
コースの内容は回数によって違ってきます。

TOEICに特化したテキストが配布されます

このテキストに集中して勉強すればまずはOKです。

TOEICに特化したトレーナーが指導します。

TOEICを指導の傍ら受験している指導員ですので、TOEICのリアルな受験事情に
応じた指導が可能です。

ライザップイングリッシュ以外のTOEIC対策はどう? 徹底比較してみました

ライザップイングリッシュ以外にもTOEICの受験対策を行っているところはあるのでしょうか? 代表的なところをまとめます

ライザップイングリッシュ

通常のコース以外にTOEIC対策のためのコースが完備されています

TOEIC® L&R TEST スコアアップコース (24 回)
料金 328,000(税抜き)
受講期間 約3ヶ月
レッスン 16回

上記のコースは一般教育訓練給付金制度対象の講座です。最大で10万円が補助されます。

プログリット

TOEICテスト対策のコースを完備しています。

料金(税抜) 468,000円(税抜き)
受講期間 約3ヶ月
レッスン 12回

プログリットの場合、一般教育訓練給付金制度対象の講座は3か月間のビジネス英会話のコースだけでした。

 

イングリッシュカンパニー

TOEIC受験のためのコースは特にはありません。
各レベル別のコースを受験すれば、TOEICの対策もできるしくみです。

トライズ

TOEIC対策のコースが完備されています。

料金(税抜) 239,346円(税抜き)
受講期間 約2ヶ月
レッスン 16回
(マンツーマン)

(トライズ公式HPには2か月コースの料金しか表示されていませんでした。)

またトライズの場合一般教育訓練給付金制度対象の講座はまだありませんでした。

 

やはりTOEICの点数をあげるためには余裕を見て3か月は欲しいところですね。

授業の回数、給付金の適用出来るかなどを総合的に考えるとライザップのTOEICコースがコスパ最強ですね

 

ライザップイングリッシュのTOEICコースはスコアアップにおススメ!

TOEICの点数をあげることは単なる就職・転職の際の武器となるだけではなく基礎的な英語力をつけるためにも有効な方法です。コストパフォーマンス抜群のライザップイングリッシュTOEICコースで新年度は飛躍してみませんか?

下の画像でわかるように短期間でTOEICの点数を上げた方がたくさんいらっしゃいます。

あなたもこのような体験をしてみませんか?

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