プログリット社長の岡田祥吾氏 過去の実績と今後はどこにいくのか?

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本田圭佑を起用したCMで新型コロナウイルスの影響が深刻な今でも宣伝を活発に行い、会社としてガンガン成長しているプログリットですが、社長の岡田祥吾氏は今後どういう方向にプログリットを引っ張っていくのでしょうか?

今までの経歴と合わせて、考えていきたいと思います。

プログリット岡田祥吾さんの経歴

1991年生まれ。大阪大学工学部を卒業後、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本企業の海外進出、海外企業の日本市場戦略立案等、数々のプロジェクトに従事。また、同社を退社後、株式会社プログリットを創業。

こちらがプログリット岡田社長のプロフィールです。大阪大学工学部を卒業された後に直ちにマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社されていますね。

大阪大学工学部とマッキンゼーカンパニーとはどのようなところなのか、詳細を明らかにしていきますね

大阪大学工学部とは

大阪大学工学部は大阪にある国立大学です。旧帝国大学の一角を占める大学です。
学部により偏差値は学部によって違いはありますが最高で72もあります。

日本のトップレベルにある大学と考えて間違いがありませんね。

マッキンゼー・アンド・カンパニーについて

マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立されたアメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。

といちおうWikipediaからの引用はこうなっています。戦略コンサルティング会社です。

会社の経営課題のコンサルティングを行う会社です。

OBは有名どころですと、

大前研一さん(経営コンサルタント、作家)

南場智子さん(株式会社ディー・エヌ・エー創業者)

石井てる美さん(お笑い芸人)

勝間和代さん(作家)

など多数いらっしゃいます

マッキンゼーは長く勤務するというよりはむしろ卒業してから有名になられた方多いですね。

コンサルタント一年目からベテランと同様のアウトプットを求められる組織です。

相当鍛えられることは間違いがありません。

その強烈な組織の中で生き残ってきた岡田祥吾さんも、相当知的にも精神的にも抜きんでた人ですので、今後のプログリットを引っ張っていくのにベストな人間であることは間違いがありません。

プログリット岡田祥吾氏はなぜ起業したのか?

岡田祥吾氏は英語学習2.0の中でこう語っておられます。

マッキンゼーで英語ができなくて相当苦労した。

英会話学校で学んだがなかなかうまくならなかった。

英会話の習得には自習がキモであることに気づき、英語に不自由しなくなった

英語ができないことでパフォーマンスが落ち、世界で勝負できない日本人や日本企業があまりにも多いことに気が付き、何とかしたいという気持ちがたかまり
起業に至った。

ということです。

マッキンゼーは戦略コンサルタント会社なのであくまでも戦略立案が仕事です。

自分でビジネスを回しているわけではないので自分で事業を動かしたいという気持ちを押されられなくなったのかもしれませんね

プログリットのユニークな教育コンセプトとは?

英会話のレッスンは練習試合である。

練習試合をするだけでは力がつかない

練習試合に勝つためには自分でのトレーニングが必要

で、自分でのトレーニングが「自習」であり、良質な自習が英語の力をつけるということになります。

良質な自習をサポートする

英語の学習方法をコンサルティングする

というのがプログリットのユニークな教育コンセプトです。

プログリットの岡田祥吾氏の今後の経営ビジョンについて

岡田祥吾さんは経済産業大臣との懇談会である、

Pitch to the Minister 懇談会 “HIRAI Pitch” で今後の英語学習では、今期は人×テクノロジーがテーマになると説明をされています。

英語学習のパフォーマンス最大化の公式として

学習生産性×投下時間=英語学習のパフォーマンス

を謳っておられますが、

「学習生産性」と「投下時間」がAIの導入により大きく
改善していくことを予見されています。

学習生産性は数万人の英語学習データにより大きく高まることになります。

投下時間は数万人のデータをAIで分析することにより、適正な時間を算出することができます。

またプログリットは日本の英語公用化のプロジェクトを推進しています。

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開している株式会社プログリット(本社:東京都千代田区有楽町、代表取締役社長:岡田 祥吾)は、英語・外国語教育業界の各企業とタッグを組み、日本の英語公用語化にかかる事業を全面的に支援し、一層推進するプロジェクトを開発いたします

公用化推進のツールとしてプログリットの手法を使っていくことのことです。

このようにプログリットの岡田氏のビジョンは幅広く、英語教育の枠の中には限定されません。

プログリットを知るにはプログラムへの参加が一番

祥吾氏の取り組みは今までの英語教育業界の枠を超えたものが多く、今後も英語教育にブレークスルーを起こし続けていくことは間違いがありませんね

今後の日本の英語教育を引っ張っていくにとどまらず、英語教育の枠外でも活躍をされていくのではないでしょうか?

今後の動き方に注目していきたいと思います。

もしプログリットのプログラムに参加したい場合は以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

英語留学のその前に、理論から始める【PROGRIT(プログリット)】

ライザップイングリッシュ

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