VERSANT対策で高得点がとれる5つのポイント

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Versantで高得点をとるためにどのような対策をとればいいか悩んでいませんか?

英会話スクールに通って英語の地力をつけるのも1つの方法ですが、個人で対策を立てることも十分可能です。

こちらでは、Versant speakingテストを中心、Versant対策で知っておくべき5つのポイントについて解説します。

VERSANTの自動音声認識システム

Versantは、仕事でつかえる実践的な英語力を計測するための試験で、日本でも影響力を増しつつある英語試験の一つです。

Versantの特徴は、自動音声認識システムを利用して、PCやスマホから24時間365日いつでもどこでも受験ができることです。

Versantには、AIによる自動採点システムが使われており、きわめて客観的に、また一貫性をもって英語力を測ることができます。

このAIによる自動採点システムを対策することが合格への近道です。

 

VERSANT対策の5つのポイント

Versantで高得点をとるには、こちらの5つのポイントをしっかり対策することが重要です。

・ゆっくりと区切った発音をする

・聞こえてくる音声をそのままマネする

・回答は単語だけで答える

・文章で使われている単語を使う

・三段論法の形式で答える

ゆっくりと区切った発音をする

Versantの試験では、画面に映し出されている文章を指示された順序で声を出して読むことで、「流暢さ」「発音」を診断する音読8問が出題されます。

以下がテストの時のイメージになります。

 

1 . Ted is debating whether or not to change jobs.
2 . Although he enjoys working with his colleagues, he wants to leave.
3 . He finds himself working long hours and weekends, and never catching up.
4 . After twelve years with the company, it’s time to see what else is out there
5 . One of Fran’s favorite things to do is to go to restaurants.
6 . Several times a week she can be found eating at a new place.
7 . She prefers foreign food, especially those from Japan and Portugal.
8 . Occasionally, she does sneak in a good British meal, but not often.

音声で次々に声を出して読むように指示がでますので、淡々と読んでいくだけですが、Versan対策は「ゆっくりと区切った発音をすること」です。

「流暢さ」「発音」を診断するのは人間ではなく、AIが採点を行います。

つまり、AIに、話す言葉をしっかり理解してもらう必要がありますので、早口で流暢に流れた言葉よりも、ゆっくりと区切った発音の方が言葉を認識されやすいです。

よって、Versan対策のポイントは、ゆっくりと区切った発音で話すことです。

そうやって話すことで、理解してもらいやすくなります。

聞こえてくる音声をそのままマネする

Versantの試験では、音声で流れた文を聞こえた通りに繰り返すことで「文章構文」「流暢さ」「発音」を診断するために復唱16問が出題されます。

以下がテストの時のイメージになります。

 

Please repeat each sentence that you hear.

Example : a voice says, ” Leave town on the next train. ”
and you say, ” Leave town on the next train. “

 

聞こえた文章を復唱するだけですが、Versan対策は「聞こえてくる音声をそのままマネすること」です。

なんと話しているか分からない場合は、聞こえてくる音をそのままマネすれば、AIが似ているような音声を正解とみなす可能性が高くなります。

逆に、言い換えはNGです。

例えば、“Have to”と”should”の意味は同じですが、意味が同じだからといって言い換えたりしてはいけません。

なぜかというと、Versantで使われている自動採点システムはそこまで賢くはなく、単語レベルで正しいか、合っているかを判断しています。

意味が同じだからと言って、文章が正しくても試験の正解ではないのです。

よって、Versan対策のポイントは、言葉が分からなかったとしても、聞こえてくる音声をそのままマネすることです。

マネすれば、自動採点システムが正解とみなしてくれる可能性が高くなります。

回答は単語だけで答える

Versantの試験では、質問で使用された言葉を使って回答することにより「語彙」を診断するために質問 24問が出題されます。

以下がテストのときのイメージになります。

 

Please give a simple answer to the questions.

Example : a voice says, ” Would you get water from a bottle or a newspaper? “and you say, ” a bottle ” or ” from a bottle ” .

質問に答えるだけですが、Versan対策は「回答は単語だけで答えること」です。

サンプルテストの答えを見ると、「a bottle」とか「from a bottle」のように単語だけで答えています。

完全な英文のスタイルで答えたとしても自動採点システムにしっかり認識してもらえなければ、OKを出してくれません。

文で回答したほうが理解していて得点ももらえそうな気がしますが、採点するのは人間ではなく、AIです。

長い文よりも端的な答えの方がAIは理解しやすいので、シンプルな答えほど正解しやすくなります。

よって、Versan対策のポイントは、質問の回答をいうときに単語だけで答えることです。

単純な答えでも、AIに分かりやすく伝わり、答えがあっていれば正解となりやすいです。

文章で使われている単語を使う

Versantの試験では、短い物語を聞き、自分の意見を要約することで「文章構文」「語彙」「流暢さ」「発音」を診断するために話の要約3問が出題されます。

以下がテストの時のイメージになります。

 

(サンプルテスト)

You will hear three brief stories. Each story will be spoken once, followed by a beep.

When you hear the beep, you will have 30 seconds to retell the story in English. Try to retell as much of the story as you can, including the situation, characters, actions, and ending. You will hear another beep at the end of the 30 seconds.

(要約前の文章)

Several co workers were playing a friendly game of soccer. Alan kicked the ball toward the goal. The ball through passed the goal, and into the street.

Alan went into the street after it, and a car almost hit him. Alan said he was sorry to the driver, and picked the ball up.

The driver waved him and smiled as he drove away.

要約の問題は、英語の放送を聞いて自分で構成を組み立てて話すことになります。

要約の問題から試験の難易度が上がりますが、Versan対策は「文章で使われている単語を使うこと」です。

サンプルテストで「Try to retell as much of the story as you can」とあるように、できるだけ文章で使われている情報を入れ込むことがVersan対策のポイントです。

問題自体の内容はさほど難しくありません。

同じ意味でも違う単語を使うよりは、同じものを使った方がAIにも理解しやすいので、文章で使われているものを使いましょう。

逆に、内容が伝わるだろうと文から端折るのは禁物です。

単語が少なすぎると、低く採点される可能性もありますので、注意してください。

 

三段論法の形式で答える

Versantの試験では、短い物語を聞き、簡単な質問に対して自由に回答して、「文章構文」「語彙」「流暢さ」「発音」を診断するために話の自由回答2問が出題されます。

以下がテストの時のイメージになります。

 

(サンプルテスト)

You will hear two questions about family life or personal choices.

Each question will be spoken twice, followed by a beep. When you hear the beep, you will have 40 seconds to answer the question.

You will hear another beep at the end of the 40 seconds.

自由回答の問題は、簡単な質問に対して自由に回答しますが、Versan対策は「三段論法の形式で答えること」です。

自由回答問題の特徴は、「この質問ですが、あなたはこの考えに対してどう思いますか?」とか「この問題に対してあなたの考えを述べてください。」といった論理的に答えなければならないものが多いです。

日本語の文章で説明する場合は、起承転結という形でスピーチを構成しますが、英語の場合は違います。

英語の場合は、最初に結論を述べ、理由を論理的に述べていく必要があり、三段論法の形式で答えると、一番きれいにまとまります。

三段論法の形式とは、ある事実やその前提となる正しい情報を起点として、推理を重ねて結論を導き出す手法のことです。

三段論法でよく例で使われるのが、以下の「結論」「小前提」「大前提」です。

結論:ソクラテスは死ぬ

小前提:ソクラテスは人間である

大前提:人間は必ず死ぬ

最初に結論を述べてから、なぜそうなのか理由を2~3つ述べるようにしましょう。

VERSANT対策の英会話スクール

ここまで、Versant speakingテストを中心、Versant対策で知っておくべき5つのポイントについて解説しました。

英語の地力をつけている方は、この5つのポイントを押さえれば、合格する確率が格段にあがります。

しかし、中には英語の地力に不安を感じている方もいますが、その場合は英会話スクールを利用しましょう。

英会話スクールの中には、Versant対策のコースを設けている英会話スクールもあります。

その1つが英会話スクール「TORAIZ(トライズ)」です。

英会話スクール「トライズ」は、1年1,000時間の学習を義務化しており、「本当に英語で話せる力」を身につけることができる英語習得プログラムです。

英会話スクール「トライズ」では、以下のようにVersant対策プログラムが用意されており、模擬試験を中心としたVersant Speaking Testの対策教材となっています。

 

 

これまでは、公式サイトのサンプル問題でしか勉強することができませんでしたが、Versant対策プログラムが英会話スクール「トライズ」から発売されたことから、多くの方が利用しています。

値段は安くはないのですが、徹底的に準備したいという人にはおすすめです。

リスニング力の養成

英会話スクール「トライズ」が販売しているVersant対策プログラムは、敷居が高いと感じている方は、単行本もお勧めです。

Versantのスピーキングテストは問題が音声で流れてきますが、問題文が聞き取れないと話になりません。

日頃からネイティブの音声を聞いて、リスニング力を付けておく必要があります。

もしあなたがリスニングの勉強をはじめてやるということでしたら以下の参考書でリスニング力をつけましょう。

 

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる (日本語) 単行本

アスキー・メディアワークス 発行 1760円

 

TOEICリスニング満点コーチが教える 3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング (日本語) 単行本

プチ・レトル社 発行 1980円

まとめ

ここまで、VERSANT対策で高得点がとれる5つのポイントと英語の地力をつけるための英会話スクール「トライズ」のVersant対策プログラム、単行本を紹介しました。

Versantはスピーキングの力がAIによって判定されます。

合格するためには、AIをいかに攻略するかがカギになりますので、以下の5つをしっかり押さえて、試験に臨んでください。

・ゆっくりと区切った発音をする

・聞こえてくる音声をそのままマネする

・回答は単語だけで答える

・文章で使われている単語を使う

・三段論法の形式で答える

これだけでは不安という方は、英会話スクール「トライズ」のVersant対策プログラムがおすすめです。

英会話スクール「トライズ」のVersant対策プログラムは、本番試験よりもゆっくりとした音声速度で収録されており、しっかりと時間をかけて音声を聞き取ることが可能となっています。

何度も繰り返し利用することで、試験にも慣れてきます。

英会話スクール「トライズ」のVersant対策プログラムは、敷居が高いと感じている方は、リスニングの単行本もお勧めです。

日頃からネイティブの音声を聞いて、リスニング力を付けておきましょう。

トライズの詳細についてはコチラをご覧くださいね

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