アルプロスの英語について調べてみました。ここで英語はモノになるの?

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最近You tube の広告を見ていますと、英語学校アルプロスの広告が頻繁に目につくようになりました。英語学校のようです。自分はこの英語学校は初耳でした。

今はやりの英語コーチングスク―ルとも違うみたいですし・・

少し興味を持ったので、調べて見ることにしました。

英語学校アルプロスのコンセプトについて

海外の英語学校では短期集中形式での4技能総合学習が一般的です。
?その効果は長い歴史の中で世界中の大学やグローバルビジネスシーンで実証されています。アルプロスはその世界基準となる教育環境を国内で提供する数少ない総合英語学校です。

のように少し最近宣伝が活発な英語コーチングスク―ルとは雰囲気が違います。

英語教育に世界基準を求めるあたり、英語教育の品質にはこだわりが見られます。

アルプロスでは英語学校運営に留まらず、大学の正規課目やエクステンション講座をアウトソーシング事業を運営しています。
大学の専門的な要求に応えてきた実績により講師やカリキュラムのクオリティは証明されています。

アルプロスの授業を受けると大学の正規科目として認められるということです。

そうしますと授業の中身も大学の認定を受けなけらばならないので
アカデミックな色合が強くなります。

また英語講師のプロフィールを見ますと、教育学や言語学の修士を持っている方が多く、授業の内容も学問的に水準が高いのではないかと負うことが想像されます。

たとえば社会人向けの授業を担当する日本人の講師の経歴ですが

米国大学留学より帰国後、外資系企業/国内メーカーにおける会計・翻訳業務等に携わる。その後、大手英会話学校の講師として、英検指導を中心に子供から社会人まで、幅広いレベルの生徒を合格へと導く。
現在では、アルプロス講師として都内有名大学等で数多くのIETLS/TOEFL講座を実施。ビジネス英語の指導にも定評がある。

というように海外経験が重視されます。

トレーナーというよりも「先生」としての経歴や留学経験ががアピールされています。

日常生活やビジネスの現場で使われる英語は当然ですが、資格試験に出る英語も鍛えてくれ、アカデミックな英語も教えてくれるという感じになっています。

アルプロスのカリキュラムについて

他の英語学校との比較の都合上、社会人向けのプログラムをまずは紹介いたしますね。

1ヵ月集中プログラム(ミッド・デイ・コース) 3ヵ月集中プログラム(サタデー/サンデーコース) 3ヵ月集中プログラム(イブニング/アフターワーク・コース)

があります。

社会人向けのプログラムでは仕事が終わった後に学ぶプログラムもありますが
短期集中で1カ月昼間の時間を使い学ぶプログラムもあります。

社会人向けの1日集中のプログラムがあるのがアルプロスでもユニークなところです。

また大学生や中学、高校生向けの資格試験や基礎文法のプログラムも充実しているところも他のコーチングスクールとは違うところです。

アルプロスの料金体系について

トライズやプログリットなどの英語コーチングスクールとの比較を厳密にするために
3か月集中のプログラムで比較を行いました。

3ヵ月集中プログラム

イブニング・コース
サタデー/サンデー・コース
10週間 サタデー/サンデー・コース 60レッスン \231,000

となっています。

英語コーチングスクールでは大体2か月で30万以上かかりますのでかかる費用は
確かに安いのですが。。。

ただし英語のコーチングスクールでは毎日のコンサルタントのフォローがあり、
そのフォローの代金も受講料の中に含まれていますので、英語コーチングの費用はそれほど高くはないかもしれませんね

英語学校アルプロスの口コミについて

ビジネスクラスを受講して、内容はビジネスカルチャーや実践的な内容でした。交渉方法やHR、ビジネス文化の違い等を教科書に沿って行いました。質問もしやすい雰囲気で、内容もバラエティに富んでいたと思います。

 

ただ、生徒の発話機会がそれほど多くないように感じました。もう少し、表現方法をたくさん教えてくれるとか、ディスカッションやフィードバックが来るとよいと思いました。レベルテストを受けてクラスを決定したのですが、周りの生徒の方のレベルが自分と合わず少し物足りなく感じました。

 

出張も多く週1日も通えない状況であったが、授業に行けない日は課題で自己学習管理をされていたので途中で挫折することなく受講できた。科目によって日本人、ネイティブの専門講師を担任につけてもらい非常にためになった。最終スコアはイギリスの学校に決めたのでIELTS7.5で出願。
志望動機書やレジュメなど学校ごとに対応してもらい、第一志望だったOxford Universityに合格を果たした。

アルプロスではビジネスで使える英語も確かに学んでいます。テキストでビジネスのカルチャーを学ぶというスタイルですね。ビジネスの現場で経験がある人が教えてくれるというのではありません。

少し気になった口コミは生徒の発言機会がそんなには多くはないということです。
少し受け身すぎるのではと感じました。

留学のサポートは資格試験のサポートや申請書作成も含めて
かなり充実しているように感じました。

英語学校アルプロスの強みと弱みについて

いままでの分析を踏まえて英語学校アルプロスの強みと弱みは
どこにあるのでしょうか?

アルプロスの強みは国際的に認可を受けたプログラムの質の
高さです。アルプロスで授業を受けた単位が、大学の語学の単位として
認定されるということがこのプログラムの質の高さが伺えます。

ただし残念ながらアルプロスに足りないところは

目的・レベル別、担任制クラス(最大4名の少人数制)だからいつも同じメンバーで刺激し合いながら学べる

と公式ホームページにあるように一人の担任が4人までの受講者がサポートを行うというスタイルです。

このスタイルでは確かに教室に通っている間は外国人講師の手厚いフォローがあります
自宅で自習しているときにはさすがにフォローがないでしょう。

また英語学習のゴール設定や日々の学習の進捗管理をマンツーマンで行ってくれるシステムではありませんね。ゴール設定は個人の責任で行うことになります。

英語を学習するうえで完全にモチベーション管理や学習のマネージメントができるひとならアルプロスもOKだと思います。意思が弱く、あきらめやすい人にはアルプロスは厳しいかもしれませんね。

一緒に走ってくれる人が欲しいなら英語コーチングもおすすめ

 

英会話学校に通い、自分の英語学習の問題点がわかったなら直ちに行動に移すべきですが、もし一人で学習を進めるのが難しいと感じているならば英語コーチングのサービスを使うのもおススメです。

英語コーチングサービスは目標設定と現状の把握、問題点の把握、やるべきことのリストアツップも一緒になって行います。

プロの目で問題点の把握とアクションプランの実践まで行いますので
見当違いのアクションをとらなくてもすみます。

英会話のグループレッスンは違い、受講者一人一人にコンサルタントもしくは
トレーナーがつきますので、学習をさぼっていると即座に厳しいフォローがあります。

2-3か月の短期で結果を出したいなら

ライザップイングリッシュか、プログリット

1年以上の長期でじっくり学びたいなら、トライズをお勧めします。

それぞれのスクールの詳細についてより詳しくしりたいなら以下のリンクを参照されてみてくださいね

ライザップイングリッシュ

【30日間全額返金】2ヵ月で英会話を劇的に変える!


トライズ

【全額返金保証】トライズなら1年で英語が身につく3つの理由

プログリット

英語留学のその前に、理論から始める【PROGRIT(プログリット)】

 

ライザップイングリッシュ

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