英会話の勉強に時間がないと考えているあなたへ

英会話に関する悩み
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会社に勤務しながら英語をべ勉強されようとする方はやはり時間的な制約がありますね

特に定時で勤務が終わるわけではなく、帰宅後に勉強を始めるということになれば
体力的にも非常に負担が大きくなります。

自分なんか残業を終えて、帰宅すると21:00 この時間からまた英語の勉強を始めるの?となると前向きな気分にはなりにくいですね。

今回の投稿ではサラリーマンで時間がなく勉強の時間がなかなか取れないと考えているあなたに、時間がないという不利な条件下でも勉強を継続するノウハウを提供いたします。

英会話の勉強をする目的を設定する

あなたが英会話の勉強をする目的は何なのでしょうか?

社内で昇進を勝ち取るためでしょうか?転職に成功するためでしょうか?

昇進を勝ち取ったり、転職に成功した結果その先になにがあるのでしょうか?

昇進を勝ち取った結果あなたは何を得ることができるのでしょうか?
転職に成功した結果その先にあるものは何でしょうか?

昇進した結果、また転職に成功した結果、あなたの周りにはどのようなものが見えますか?どのような人が周りにいますか?どのようなことを話していますか?

それらを見てあなたはどう感じますか?

それはあなたが望んだものでしょうか?

ただ昇進する、転職するということをゴールにするだけではなく、そのことによって得ることのできる情景を十分に味わうことが重要です。

特に視覚、聴覚、体感覚の五感を使うことが重要になりますね

何のために英語を勉強するのか?

ここでは英語を勉強する目的と少し似ているのですが、論理的な理由をあげていきます。
例えば

ーTOEICの点数を上げて良い条件の会社に転職したい
ー社内で昇進したい
ー海外旅行の際、現地の人とコミュニケ―ションをとりたい
ー海外赴任にあたり、現地で採用されている人間と英語で密なコミュニケーションをとりたい
ー転職で給料が上がったらこういうところに食事にいきたい
―昇進で給料があがったら、家族と・・・に旅行にいきたい

など理由を大量に上げていくことが良いですね。

このように理由を大量に上げていくことにより、勉強をやらない理由を完全に消去してしまうのです。

動機付けが明確でないと英語の勉強は途中で挫折します!

自分の英語の力の現状を把握する

ここでは定性的な情報と定量的な情報が必要になります・

定性的な情報としては

TOEICの公式HPにもあるように

ー通常会話で最低限のコミュニケーションができる

ー日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる

などのような定性情報で自分がどの段階にあるかを見極めておく必要があります。

また定性情報ではあいまいなところもありますので、TOEICや英検の試験のスコアなどの目標値を定めておくことも有効です。

英語の勉強のプランを作る

あなたがどのくらいのレベルにあるかどうかはわかりませんが

文法

英単語

英熟語

リーディング

リスニング

スピーキング

の各項目についてプランを立てていく必要があります。

もしあなたが全くの初心者ということでしたら、文法、英単語から順番に固めていくことをお勧めします。

文法については、中学レベルの文法をコンパクトにまとめたものが良いと思います。

単語集については必要最低限の単語1800語くらいの単語集をまとめたものをお勧めします。

リーディング、リスニング、スピーキングについては自分で必要な教材を選択するのが少し難しいかもしれません。

その場合重宝するのがTOEIC向けの問題集です。

TOEICはご存知の通り、到達したい英語でのコミュニケーションのレベルが点数によりわかるようになっています。

まずは最初の段階ではTOEICの試験を受けてみて、自分がどのレベルにいるかをクリアにしましょう。

そのあとでTOEICの問題集、参考書を使い自分がどのレベルに行きたいか、どのレベルの英語力を身に着けたいかを明らかにしていきます。

レベルに応じた参考書、問題集については、例えば東進よりTOEICのレベル別の問題集が、470点、600点、730点、860点、990点ごとに出ています。

こちらをとっかかりにしながら、あとは自分なりにやることを見つけて工夫をしていくしかないのではないでしょうか?

英語学習プランの進捗を管理する

上の図は英会話コーチングスクール「プログリット」の例です。

予定時間

学習の予定場所

予定学習事項

が表の左側に記載され、

実績として

実施事項

学習時間

右側に記入する仕組みになっています

この表を使い、毎日の学習予定と実績を記入していきます。

結構原始的なやり方なのですが意外とこのやり方は効果があります。

ただし毎日継続ができるかどうかが課題です。
自分など気を抜くとすぐにこの管理表への記入を怠ってしまいます。

毎日の自分のスケジュールの中で進捗を確認する時間を必ず取るとか、他の人からのサポートを求めるなど何かの強制力が必要なのではいかと思います。

人間は意外と強くないということが自分の体験からもわかりました。

ここでの重要なポイントとしてはスキマ時間の活用です。

あなたは1日どのくらいスマホをいじっていますか? このスマホを
いじる時間を勉強に振り向けることができればどいうことが起きるのでしょうか?

また対して意味のない飲み会や友達とのメールやラインの時間 これらを有効活用することはできないのでしょうか?

今まで何気なくやっていたことで今後やめることをリストアップすることを強くおススメします。

時間がないということで、ひねり出すという作業が一番最後にきてしまいましたが、やはりなのはなぜ英語を勉強するかの動機付けです。これがないとどんな優れた時間管理の方法があっても意味がありません。

もし一人でやるのは難しい場合には?

一人で英語の勉強をやるのは難しいと考えている人には英会話コーチングスクールのイングリッシュブートキャンプもしくはプログリットがおススメです

ライザップイングリッシュとプログリットの口コミを下記します。

プログリットでは無料カウンセリングを受けることができる。TOEIC受験経験や英語学習をする目的などの基本情報から、仕事開始時刻などのライフスタイルに関することまで、アンケートを回答したあとに、コンサルタントから詳細の質問を受ける。「無料カウンセリング」をのなかで「英語学習の悩み」や「英語の勉強方法」をしっかりとヒアリングして改善点を教えてくれる。これが人気になり過ぎてしまっているのだ。

https://abroader.asia/2019/02/11/progrit%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F%E8%A9%95%E5%88%A4/  より引用

社会人が1日3時間の学習時間を確保するのはなかなか難しいことです。しかし、3時間ぶっ続けで勉強することは難しくても、1日の隙間時間を利用すれば学習時間を確保できます。ライザップイングリッシュでは、専属トレーナーに日々のシュクダイの時間まで細かく管理してもらえるので、一人ではどうしても勉強が続かないという人にぴったりのスクールと言えるでしょう。

https://peraperabu.com/rizap-english-hyouban/#i-6 より引用

これら2つのスクールは英語コーチングという分野の英会話スクールです。
ここ数年出てきたものです。

外国人の英会話講師ではなく、日本人のトレーナーが生徒と一対一で向き合い
英語学習のゴール設定、現状把握、日々の学習ノルマ設定、日々の進捗把握を行います。

トレーナーの英語の実力ですが、TOEIC900点以上を取得した実力者のみの採用ですので
受講者の英語力をチェックできる体制には十分あります。

受講期間については最低2か月からの受講が可能です。

2か月という受講期間は集中力を保つことができるほど良い期間です。

1年以上の長期になりますとここまで集中力を保つことができるかどうか、不安です。

2-3か月の期間がちょうどいいのではないでしょうか?

金額的には普通の英会話教室に比べるとかなりの高額です。

ですがこのような高額のプログラムにもかかわらず受講の申し込みは殺到している状況です。

それだけこの種の英語プログラムの費用対効果が高いということなのではないでしょうか?

もしこれらの英語プログラムに興味があるということでしたら、こちらから内容を確認してみてくださいね

 

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