外資系企業は英語力不要?でもこんな人は英語力を身に着けるべし

英会話に関する悩み
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外資系企業に勤務している人でも意外と英語ができない人がいます。え?それって本当なの?と疑う人もいるかもしれませんがこれは意外と真実なのです。

英語ができなくて本当に外資系企業でやっていけるのでしょうか?

外資系企業とはどんな形態の会社をいうのか?

経済産業省の情報をまとめたウイキぺディアには外資系企業の定義が書かれていますね

外資系企業といってもいろいろな形態があります。100%の外資もありますし、出資比率が30%超の会社もあります。

おそらく出資比率が30%の会社は経営の主導権を100%外国人に握られているわけではないのではないかと思います。

経済産業省(旧通商産業省)は、1967年以降毎年、外資系企業について調査を行っており、その調査結果を、翌年以降毎年『外資系企業の動向』として公刊している。ここで調査対象となるのはおおむね以下の企業である[1]。

外国投資家が株式又は持分の3分の1超を所有している企業

外国投資家が株式又は持分の3分の1超を所有している持株会社が出資する企業であって、外国投資家の直接出資比率及び間接出資比率の合計が3分の1超となる企業

上記1、2いずれの場合も、外国側筆頭出資者の出資比率が10%以上である企業

経済産業省の調査では平成30年度において日本に5,701の外資系企業が存在し、うち3,287の企業から有効回答を得、内訳は外資比率100%が2,457、50%超100%未満が495、50%が144、50%未満が191となっている。

それで外資系企業は日本に何社あるのかと調査を行った結果が上に書かれています。

外資系企業は5701です。意外と多いのではないか?とびっくりしました。

総務省統計局の調査では平成30年度の日本の就業者数(年度平均)は6,681万人であることから、経済産業省の調査による外資系企業の常時従業者数(約45万人)は、就業者数の約0.67%(148人に1人)の割合となっている

この数値は外資系企業の就業者数を表したものですが、外資系企業の就業者の割合は意外と少なく、日本の就業者数の0.67%であるということ。

もう少し多いかと思っていましたが、意外と割合は少なかったです。

外資系企業の常時従業者数(約45万人)を外資系企業の総数で割ってみると、1社あたりの平均就業者数は82名です。

これを見ますと外資系の平均は100名以下の中小企業であるということが言えますね。

外資系企業で英語力がない人の知恵袋での質問

今回このような投稿をしたのは以下の理由によります。知恵袋に以下のような投稿がされていました。

(相談者1)

外資系企業でも英語のできない社員が数多くいることを改めて確認するとともに
このような問題に悩んでいる人は少なくないんだなぁと改めて認識しました。

お世話になります。外資系企業には英語の求められない部署や仕事もたくさんありますが、そのような部署はマネージャー以上でも英語を要求されない事も多いのでしょうか。

一般的にマネージャー以上で英語力不要というのは少ないですか? 外資系での勤務経験のあるかた教えて下さいますと幸いです。宜しくお願いします。

(相談者2)

英語の必要性について疑問を感じます。

僕は全く英語が出来ません。中学1~2年レベルで止まっています。

そんな僕が、なぜか外資系企業(日本法人)で働くようになりました。

英語が全く出来ない事は会社も了承済みです。

実際に仕事をしてみると、会議の資料にやたらと英語が混ざったり、メールも半分位、英語だったりします。

しかしながら、会議資料もメールも、翻訳ソフトに張り付けると、理解することが出来ます。

外人とのメールのやり取りや、専門資料などを翻訳する必要もありますが、これも業界専用の翻訳ソフトがあるため、ほぼ完全に理解出来、日本語→英語の翻訳も精度が高いため、外人にメールを送る際にも、意味が分からないという事態にはなっていません。(多分、文法などがおかしい点はあると思います)

社員はほとんど日本人なので、会話を英語で行う必要はありません。

まれに、海外との遠隔会議で外人が話す事がありますが、必ず通訳がいます。

ここで、僕はふと思いました。
日本にいる限り、一部の社員を除いて、英語で会話をする仕事って余り多くないんんじゃないでしょうか?

毎日、英文に触れる必要はありますが、会話は不要なので、翻訳ソフトだけで専門的な仕事が現状出来ているため、実は英語ってビジネスにおいては、そんなに重要じゃない気がしています。

これは私の会社が特殊なんでしょうか?

翻訳技術のレベルが上がれば、会話も出来るような未来が来るような気もするのですが、それでもビジネス目的で英語は必要なのでしょうか?

このように実際に英語ができなくて苦しんでいる人の話を聞くと、悩んでいる人は多いんだなぁと感じます。英語ができなくてもなんとかなってしまうんですよね。

でもこのように知恵袋に書き込みがあるということは不安を感じているのだと思います。

今自分が勤務している外資系企業では自分の英語力でもだましだましなんとかやっていけるのだが、今の状態で本当に良いのか?何か間違っているところがあるのではないか?とか 漠然とした不安にかられている人が多いのかもしれませんね

外資系企業で英語力が不要なところってあるの?

外資系企業で英語力が不要な会社はあるのでしょうか?

外資系企業と言えども日本国内にある以上、日本人に対してサービスを提供しています。日本人に対してコミュニケーションがとれることが大前提で、英語をしゃべることは必須ではありません。

その前提から行きますと、現場での仕事を行う人には英語ができる必要がないことがわかります。

外資系企業の日本の工場で生産ラインに従事する人々

日本企業で日本のユーザ向けにサービスを行っている人々

外資系ホテルの従業員、外資系ストアの従業員、など

外資系企業と言えども英語ができなければ仕事ができないということはありえません。

作業のマニュアルが本国の指示で作成されていたとしても、日本語の指示書が作成されているはずなので英語が読めなくても全然問題はないはずです。

英語よりも現場の仕事が以下にできるのか?ということが評価されることになります。

外資系企業でポジションが上がると英語力は必要になる

とはいえ、外資系企業で英語ができなくても大丈夫というのは現場の社員だけの話です。
管理職へポジションがあがりますと途端に英語が必要になってきます。

というのは日本法人にいる外国人幹部や本国の人間とコミュニケーションをとる必要がでてくるからです。

日本に存在する会社と言えども外資系企業です。定期的に本国から業績の報告を求められますし、新製品、新サービスの情報は頻繁に本国から流れてきます

製品の最新情報は英語で流れてきます。英語が読めない現場の社員向けに英語を読んで素早く情報を流さなければなりません。

日本法人のトップだけではなく、営業部、マーケティング部の幹部ともなれば、海外本社の責任文書に報告をします。

電話会議(テレカン)は海外本社と直接行われますので、欧米などとの時差がある場合は結構大変です。

電話会議で相手の言うことが聞き取れないと、次に何を喋れば良いか見当もつきません。

日本人に合わせるようにスローダウンしてくれれば良いのですが大方の場合、そういうことはまず考えられません。

冷や汗をかきながら会議に出ることになります。

日本進出間もない外資系企業も英語が必要

外資系で英語が必要になるケースのもう一つの場合ですが、日本に進出して間もない場合には英語がかならず必要になります。

オフィスの賃貸、新しいスタッフの雇用、マーケテイング戦略、予算策定など、海外本社と英語でコミュ二ケーションをとらなければならない点は山ほどあります。

まだまだ日本法人としてはよちよち歩きの段階ですので、すべてのことについて本国の指示が必要になります。

英語を日本語に翻訳してくれる人材などいませんので、英語については相当高度な
運用能力が求められることになりますね。

海外本社との交渉を自分ですべてやり遂げなければならない・・
このことはつらいですが、大きなやりがいにつながったりするのです。

外資系企業でキャリアアップを図りたい人は英語をがっつりとやるべき

相談者1の場合、社内の英語でもコミュニケーションは英語で行われているのに
翻訳ソフトで事は足りたり、社内で通訳がいたりするので英語をしゃべる必要はないのではないか?

という質問でした。

結論として、英語をしゃべる必要はあります。

海外本社の幹部からすると、英語を満足にしゃべれない人間は信用を得ることはできないと思います。

翻訳ソフトや通訳を通してでしか会話ができない人間はどう思われるでしょうか?

通訳がいつもスタンバイしてくれるとは限りませんし、いきなり海外から個人のデスクに直接かかってくるということもありえます。

また直接リアルで合った時に通訳なしで相手の母国語でコミュニケーションができれば、信頼を得ることができます。

言葉を学ぶことは文化を学ぶことです。英語を学ぶことにより、よりよく相手の文化を知ることができるので、理解が深まります。

外資系企業で昇進をするためには、圧倒的な実績を示すことが重要ですが、本国の幹部との関係もそれに劣らず必要です。

むしろ本国の幹部との人的なつながりがあれば、全社のリソースを最大限に生かすことができ、圧倒的な業績をあげることができ、結果的に昇進の可能性が大きくなることになります。

外資系企業でキャリアアップするためには英会話スクールが効果的?

いままで説明してきたように、外資系企業でキャリアアップをはかるためには英語力がどうしても必要になります。

もしあなたが今までに英語力の工場にためにあまり時間をつかってこなかったならば一番てっとりばやい方法は英会話スクールに通うことです。

英語を独学で学ぶこともできないのではないのですが、日常業務で本当に忙しいあなたにとって手っ取り早く英語を学べるのは英会話スクールでしょう。

英会話スクールにもいろいろなジャンルがあります。

外資系企業お勤めのあなたに推薦できるのは、英語コーチングというジャンルの英会話スクールです。

この英語コーチングという英会話スクールは従来からある伝統的な英会話スクールとは違います。

ここ数年出てきた新しいスタイルの英会話スクールである英語コーチングスクールにの特徴は以下の通りになります。

  • 受講者に対してマンツーマンの形でコーチがサービスを提供する

このスタイルの英会話スクールでは受講者はコーチよりカスタマイズされたサービスを受け取ることができます。目標の設定、日々の英語学習の状況などマンツーマンのミーティングでフォローを受け取ることができます。

 

  • 受講料金が一般の英会話スクールに比べて高額である。

英語コーチングスクールのライザップイングリッシュをとりますと、月当たりの受講料は18万円です。

通常の英会話スクールのグループレッスンが1万~3万で済んでしまうことに比べればかなりの高額になります。

 

  • 結果が出やすい

コーチがマンツーマンの形で目標設定、日々の学習の進捗管理を行ない、合わせてモチベーション管理を行うというシステムをとっているのは英語コーチングスクール意外にはありません。

一般の英会話スクールでは一方通行の授業だけです。このような到れりつくせりの体制をとっているのは、英語コーチングスクール以外にはないでしょう

 

コーチングスタイルを取る英会話スクール 3選!

 

それでは、外資系企業にお勤めのあなたのために、生き残るために必要な英語力をつけるためにはどうすれば良いでしょうか?コーチングスタイルをとる英会話スクールを紹介させていただきます。

ライザップイングリッシュ

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プログリット

英語力の強化は良質な自習から!をコンセプトにして作られたコーチング式の英会話スクールです。いままでの伝統的な英会話スクールに対する問題意識をもとにプログラムは開発されました。

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トライズ

短期間ではなく1年かけてじっくりと学んでいくスタイルのコーチング式の英会話スクールです。コーチとのミーティングだけではなく、ネイティブとのオンライン英会話のセッションや、英会話のグループレッスンも充実しています。

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