イングツッシュブートキャンプ体験談についてまとめました。良い体験談も悪い体験談もあります

イングリッシュブートキャンプ

イングリッシュブートキャンプの体験談をまとめた理由について

イングリッシュブートキャンプは現在持っている基礎英語力をいかに発揮させるという考えのもとにプログラムが組み立てられています。

基礎英語の能力(語彙力、文法力、発音、読解力、)はそのままでアウトプットの力を向上させるというものです。

このような考えで作られた英語学習のプログラムが満足のいくものであるかどうかを確かめるために体験談の収集を行いました。

イングリッシュブートキャンプ体験談はこうして集めました

自分ではイングリッシュブートキャンプのプログラムを受講したわけではなく、
公式ページや実際に体験された方の体験談を引用してまとめています。

いわゆる口コミとだぶる部分があるかもしれませんが、他人からの噂レベルのお話ではなく実際に経験されたと思われる経験者の声を拾っています。

人によっては良い印象の体験と悪い印象の体験がありますが
悪い印象の体験も公平を期すために乗せています。

イングリッシュブートキャンプの良い体験談を調査しました!

たくさんありますが、現存する体験談をまとめておきます

受講した経緯についての体験談

とにかく英語力を伸ばしたくて、「国内留学」や「1日留学」などで検索していました。

そこで見つかったのが、このイングリッシュブートキャンプです。

ウェブサイトを見たら、迷彩柄の服を着てて、「何これ?面白そう!」と興味を惹かれて読み進めていました。

でも、あまり即決できるような値段では無かったので、お申し込みをするのは悩みましたね。

だけど、ずっと探していた国内留学だし、英語漬けになれるし、都内だし行ってみることに決めました

イングツッシュブートキャンプのプログラムは高額なプログラムということもあり、
受講になかなか思い切りが必要になります。受講者はどのようにして受講を決めたのでしょうか?

「果たして自分は、この「ノリ」に耐えられるのだろうか?」と思っていたわけですが、こちらは完全に無駄な心配でした。プログラム中は、次々と与えられるトレーニングについていくのに必死で、そんなことを考える余裕はありませんでした。それに今となっては、見るからに恥ずかしそうにしている1日目の朝の写真こそが、いちばん恥ずかしいと感じています。

 

受講を決断した人のコメントにも見られますように、まず考えられたのは
海外留学に比べたコストパフォーマンスの高さです。

たった2日間とはいえ、集中して英語漬けにされるプログラムですので
1週間程度の海外留学程度に匹敵する内容かもしれません。

海外留学が受講料、滞在費トータルで20万円以上かかることを考えればかなりお得な
プログラムと言えますね。

 

 

受講中の感想について

ブートキャンプ(新兵訓練所)と名乗るあたり、この講座はのんびり受講するというスタイル講座ではありません。TOEIC400点が受講の最低条件に挙げられていますが正直言ってTOEIC400点のレベルですとTOEIC900点以上の人に比べて参加するのは苦痛に感じることでしょう。にもかかわらず成果を出した受講生はいます。

やはり腹くくりが必要だったのかもしれません。98,000円という大金を払ったのですから何としても取り戻したいということなのかもしれませんね

私が参加した回の参加者は12名。会社員・市役所職員・英語教師・音楽家、年齢層も20台後半から40台まで、職業も年齢はバラバラでしたが、参加した目的は概ね下記のような感じでした。

・業務で使わないといけないが、尻込みしてしまう。

・英語まみれになって自分を追い込みたい。

・頭で考えてからしゃべるのをやめたい。瞬間的に話したい。

・英語教師だけど自信をもって話せない。自分を変えたい。

また英語力も本当にバラバラで、一番できている人で、TOEICでいうと800点くらいのイメージ、できてない人はTOEIC400くらいだと言っていましたが、結果的にそのような「基礎力」はあまり関係のない世界でした。

クラス開始当初はとっても静かでした。日本語が禁止されているので、休み時間の世間話もできない。そもそも日本人だからシャイ。講師が話しかけてきても皆笑ってやり過ごすーー

というメンバー(私含む)が、二日目朝、クラスに入ってきたその瞬間から” Good morning guys! Why don’t we enjoy today’s class? ”とか笑顔で言い出してるし、最後のプレゼンテーションの準備の時なんか英語で講師陣にかみついてるし、ホントいったい何が起きてるんだ??という二日間。

高いお金を払うことはサービスの売り手だけではなく、受講者にとっても価値があったのか?と改めて認識しました。受講中についてはある程度の葛藤は避けられないものですね。

 

ライターの場合「これまでの最高の体験」がテーマで、富士山に登頂したエピソードを披露しましたが、地蔵が人間に生まれ変わったかの如く、聴衆を前にイキイキと話す姿に、「2日でここまで変わるのか!」という驚きと喜びに包まれました

他の受講者も同じようで、自身の変化に笑顔が隠せない様子です。

信じられない情景が繰り広げられているようですね

参加メンバーはみんな、英語の会話が苦手でうまくできないと感じていたために、最初は恥ずかしがったり、ためらったりと、どことなく緊張感が漂う雰囲気でした。

でもそんなメンバーが、プログラムが進行するにつれて次第に声が大きく、堂々とした態度に変わっていき、最終的にはきらきらと笑顔でカッコよく英語で話していました。

2日間完全に英語だけの生活で、超凝縮されたプログラムに、なんと宿題もあり、かなりハードでしたが、その分満足感もすごいです。

「ボキャブラリーが少ないTOEIC400程度の私としては、かなりきつい2日間でしたが、1日目の夜には自然と頭の中で英語で考えている自分がいてビックリしました。
英語脳というのはこうやって鍛えられるものかと改めて気づき、その後はもっと英語で考えてアウトプットしようという意識が強くなりました。」

「英語の勉強をするのではなく、短時間でひたすらアウトプットを繰り返すプログラムなので、アウトプットに慣れていない方は良い意味で追い込まれると思いますし、追い込まれる唐こそ成長できると思います。」

「講師陣は生徒18名に対して6名のネイティブが付き、熱心に対応してくれます。熱意だけは十分に伝わりました。今後英語力が上がるようなレッスンを期待します。」

「見学してビックリしたのは、最初モジモジして相手に言いたいことが言えなかった人が目の前でどんどんアクティブに変わっていく姿だった。英語に限らず、コミュニケーション能力そのものを高められる場でもあると感じました。」

 

しょっぱなのスピーチで地蔵になってしまった。話すことがなくて固まってしまった。トレーニングを積むことで二日目朝には別人を実感した。ジェスチャー、アイコンタクトスマイル、情熱という名のスキルが必要であると知った

プログラムが始まると一番初めにカードを引いて、引いたカードに書かれていた話題について即興で英語で話すのですが、これを動画で撮られます。

これで、いかに自分が喋れないかを思い知らされました・・・。

私が参加した時は8人くらいいましたが、それからクラス分けテストのようなものをして、それぞれグループに分けられました。

プログラムも読み書きではなく、とにかく話すことに焦点を当てたグループワークやペアワーク、ロールプレイが中心でした。

ランチの間も英語で、先生がそれぞれのグループに混ざりながらお喋りしてくれます。

その後も、ゲームを交えたワークなどをして、とにかく英語を話さないといけない環境で、出来ないながらも必死に話しました。

2日目は最後にみんなの前でプレゼンをするのですが、その練習などもして1日目は終わりました。

とにかく英語を話す!という感じでしたね。もう恐れるヒマもないくらい(笑)

あと、1日目の終わりに宿題も出されました。

二子玉川の会場から家に帰るまでもリスニングを鍛えるんだと言って、イヤフォン付きのオーディオプレーヤーを渡されました。聞いて帰りましたけれども。

2日目はプレゼンを最終目標に向けたロールプレイが多かったです。

ビジネスシーンを想定したロールプレイで、自社製品の持ち込みを想定した場面など、とても実践的だったと思います。

プレゼンも習った事を取り入れながらできて、なんとか発表する事ができました。

最後に、また1日目の始めのように動画を撮るのですが、1日目の動画とプログラムを終えて撮った2日目の動画を見ると違いが歴然で!

目線やジェスチャー、声の大きさなどがプログラムの前と後では全然違いました。

この動画はみんなで観るのですが、みんながみんな全く違っていたので、たったの2日だけなのにこんなに成長した事に心底感動しました!

 

 

日本語と英語では場の雰囲気が変わる
イングリッシュブートキャンプでは最初に集合するところから、
ガイダンスまでは通常通り日本語でやり取りしていきます。
そしてその後、プログラム開始からバチっと英語のみの環境に切り替わります。
これは日常ではなかなか出来ない体験です。私はこの時一瞬にして場の空気が
変わったことに気付きました。

今まで簡単に伝えられたことが、突然英語になると簡単に伝えることが出来ない。
まるで手足に重りを付けられたかのようにコミュニケーションの身動きが
取りづらくなってしまう。まさにこれが英会話に潜む魔物かもしれないと私は感じました。

しかしキャンプ中はみんなが仲間でいてくれる
イングリッシュブートキャンプが始まると、参加者同士みんなに仲間意識が芽生えます。英語という一つの敵に対して同じ悩みを持った人が集まることで、
皆で協力してこの困難を乗り越えようという雰囲気が出来上がります。
これは英会話が苦手な人にとってはとても安心できる環境です。
私は話し始めると、単語が出てこなかったり文章の組み立てがおかしかったりで、話が詰まってしまうことが多々あるのですが、聞き手の方はそれを待ってくれて必死に理解しようとしてくれるようになります。
その環境が出来ると「間違った英語は恥ずかしいから喋れない」という思いはいつの間にか無くなり、「もっと英語で伝えたい、喋りたい」という思いに変わっていきました。

 

まずは一歩滑り出すことが重要
このイングリッシュブートキャンプは英語を話す訓練の場として非常に安全な環境です。スキー場でいうとフカフカのパウダースノーと優秀なトレーナーが付いている感じです。恐らくどんなに派手に転んでも怪我をすることはないでしょう。しかし実際に滑りだすのは自分の力です、その一歩目を恐れると前に進むことはありません。そこだけはどんな環境でも強制的に押してはくれません。しかしその一歩さえ自分の力で踏み出せば、自然と軌道に乗って速度が出ててきます。もちろん速度が出ると転んだりしますが、すぐにトレーナーや周りの仲間が手を差し伸べてくれる。それが私のイングリッシュブートキャンプへのイメージです。

何よりも自分にとっても良かったのはネイティブ講師陣達の陣頭指揮をとるジェネラル(という役割)。このキャンプの主催者で元々商社出身のノリさんが(大変失礼ながら)決して英語が上手ではないこと。

日本人からするととってもヒアリングしやすいジャパニーズイングリッシュで、ネイティブ講師達をビシバシ仕切るし、指示するし、怒る。自信たっぷりに語る。ユーモアを言う。

彼のあり方自体が「そうか。目指すべきはキレイな英語を話すことではなく、この姿なんだ」というロールモデリングができました。

要は「伝えたい日本語の英訳が浮かんでこないなんてしょっちゅうだ。ベストな英単語が浮かんで来なくても、色んな言い方で伝えることはできる」
例えば「予算」という単語。「Budget」がすぐに出てくれば問題ないが、浮かんでこなかったところで、Money planでも、Wallet of companyでも最悪、絵でも何だって伝わるのだ、てな話。

自分の知っていることをあの手この手で相手に伝える。伝える材料は必ずしも言葉でなくてもよい。なのに日本人は言葉で伝えようとして熱量をおろそかにする。ということで大きな影響力があったフレーズとしてのキング牧師の”I have a drem”をキング牧師になりきって叫ぶ。

キング牧師の動画を見て、二人一組で順番に叫ぶ。声が大きかったペアから座れる。やっていることは洗脳に近い(笑)。ただ、段々と気持ちもよくなってくる。

“How are you?”とgreetingされて3センテンス以上話してから、相手の手を握り潰すくらいの勢いで握手する訓練。大まじめなのである。

日本人の握手はきっちり握らないので柔らかくて「腐った魚」と呼ばれたりする。らしい

 

 

文法やフレーズなどを学ぶ場ではありません。自分がもっている英語力だけを使う「コミュニケーショントレーニング」という印象。

私はボキャブラリーが少なくTOEIC400程度のレベルで、2日間はかなりきつかったです。

しかし1日目の夜には自然と脳内では英語で考えていて、自分でも驚きました。

英語脳が出来上がっていくのが実感でき、これからはもっと英語で考えてアウトプットしようという意識が強くなっています。

ロジカルコミュニケーション

よくある「結果を先に。理由は3つあります。一つ目は~」という説明テンプレートの練習。これも高速で繰り返すことによって、あまり理屈をこねくり回したり、オツな理由じゃなくてもよいことに気付いてくる。

初日終了前に今日の学びをグループで英語でのポスターづくり。

へとへとになりながら、明日への注意事項として、家族とも日本語で会話をしないことを推奨される。テレビもネット見ない。見るならば英語ニュースを見るように、と。

もう疲れ切ってホテルで眠りにつきました。

二日目はほぼビジネスプレゼンテーション
二日目はほぼほぼプレゼンでした。これがまたよく練られてました。

受講者は2人一組となり、夕方からのプレゼンテーションに向けて準備をする。

このペアは日本の旅行エージェントという位置づけで、アメリカの架空のMBAスクールのスタディツアー誘致のために、その事務長に対して日本に来るメリットをプレゼンしなければならない。

事務長は事前視察の位置づけで日本を訪れていて、ペアはそれぞれ限られたヒアリング時間を有効に活用してMBAスクールの課題や悩み、他の訪問国やバジェットなどを聞き出す。

それに対して「日本」という商品ができる課題解決をロジカルにストーリー化して、プレゼン資料を作り、練習をし、皆の前で競合プレゼンを行う。最後は相互投票で一位を決める、という内容。

これがまた絶妙な時間配分と情報量コントロールだったので、時間があっという間に過ぎていきました。

 

 

受講後の感想について

こちらでは受講後の感想についてまとめています。

明らかに効果があるという体験談がならんでいます。これらの感想について共通するのはあくまでも英語そのものの進歩ではなく、外国人とのコミュニケーションにおける
進歩ということです。

たった2日間で英語の基礎能力が向上するわけではありませんが、外国人との会話に
おける間合いの取り方、呼吸の合わせ方などは非常に重要になりますね。

 

イングリッシュブートキャンプを体験した2日後に駅で戸惑っている外国人を見つけました。今まで何度も見てきた、駅で困っていそうな外国人の姿。
何度か声をかけようかなと思ったことはありましたが、英会話に自信もないし、そもそも性格的にそいうことが苦手だしということでスルーしてきました。
ところが、その日の私は違いました。その外国人に話しかけて、なんとそのまま30分一緒に電車で話していました。

 

イングリッシュブートキャンプでずっと英語で話し続けてきたので下記の状態に仕上がっていました。そもそも英語に喋り慣れている。別に間違ってもいいし、わからなくてもなんとかなる

 

ただ、2日間で「英会話に自信がついた」ことは間違いなく、それにより英語力向上に向けても大きく前進したと感じています。

その証拠に、街を歩いていて外国人観光客に、Do you speak English? と声を掛けられたときのこと。無意識に Yes, I do. How can I help you? と答えていました。これまでなら、A little. などと遠慮がちに返事して、どぎまぎしていたはずなのに、自分でもビックリです! 超短期間で英語を大量に聞いて話したことで「英語が話せる自分」を強く実感したのだと思います。

ちなみに。自転車の乗り方を学ぶ上では、3つのコツがあるそうで、「前を見ること」「リラックスすること」「(ペダルを)こぎつづけること」。
これ、イングリッシュブートキャンプで学んだ英会話も同じかもしれません。

プログラムを受けてみた感想を一言でまとめるなら、「キツいけど行って良かった」ですね。

ここまで紹介したように、トレーニングの内容は本当にハードなのですが、プログラム受講後には目に見える変化を実際に感じることが出来ましたし、受講前と比べても、英会話に対する自信は確実につきました。

料金に関しては人によって感じ方が異なると思いますが、2日間で自分の英会話学習にブレイクスルーを起こせると考えればコスパもそこまで悪くはないと思うので、「英語の殻を破るきっかけが欲しい」という気持ちが少しでもあるなら検討する価値は十分あると言えるでしょう。

 

 

はい。参加前は自分の英語にあまり自信がなく、下を向きながら声も小さくなってしまっていましたが、イングリッシュブートキャンプではとにかく「英語を話すこととは?」という大前提の部分を学べて、参加して本当に良かったし変われたと思っています。

参加していきなりボキャブラリーが増えたり、TOEICの点数が劇的に上がったりするわけではないですけれども、英語を話すということが億劫ではなくなったように感じますし、前よりも自信がついて、これからも英語を頑張っていくんだというモチベーションアップにも繋がりました。

実際に2日間で目に見える変化を感じることができた
留学生活よりも大量に英語を喋る機会があった
グローバルコミュニケーションで必要なスキルを学べた
実際に2日間プログラム受講して感じた良かった点は、既存の英会話スクールにはない圧倒的なアウトプットの環境があったことと、実際の場で役立つコミュニケーションスキルを学べたことですね。

まず何よりも、プログラム中の英会話のアウトプット量は本当に凄まじく、これまでの留学生活を含めても、間違いなく「人生で最も英語を喋り続けた2日間」でした。

また、「単純な英会話表現のトレーニング」留まらず、グローバルコミュニケーションを行う上での基礎的なスキル・振る舞い・文化の違いも総合的に学ぶことができたことも、個人的にはとても満足です。

私もこれまで数多くのスクールに行ってきましたが、日本国内の英会話スクールでここまで実用的なコミュニケーションのテクニックを体系的に教えているスクールを見たのはイングリッシュブートキャンプが初めてでした。

 

だいぶ苦しかったけど、その価値はあった
英会話のできる人とできない人の違いがわかった
はじめは恥ずかしかったけど、だんだん笑い話もできるようになった
前より言いたいことが伝えられるようになっていて自分でびっくりした
日本語禁止のおかげで自然と英語が出てきて驚いた
コミュニケーション力がオープンになったと感じた
海外出張では思ったことをハッキリと言える自分がいた
英会話の「壁」を取り払うことができた。全体を通してビジネスパーソンには有益なカリキュラムだと思った

 

スクールの効果
端的に言うと「効果はあった」と考えています。

スクールに通う前の私の英語力は、読み書き、リスニングに関してはそこそこ出来るものの「スピーキングになると全然ダメ」という状態でした。以前DMMのオンライン英会話を一ヶ月弱やったことがあるのですが、黙り込んでしまうことも多く、発話する回数自体が少ない状態でした。

スクールの効果を測る為に、スクール前後にGabaの無料診断を予定していたのですが、「無料診断は一回しか受講出来ない」とのことで、スクール受講後に一回診断を受けてきました。

自己評価ではスクール受講前はGabaの「Level2」程度だったのですが、スクール受講後は「Level4?5」まで上達していました。

 

「とにかく自信を持って英語を口にすることや、英語を話す脳に変える方法を学びました。
これまではインプット重視で英語を勉強していましたが、今ある英語知識の中でアウトプットに挑戦することの大切さを痛感しました」

「次から次へとプログラムが進むので必死でしたが、最後は仲間との結束力もついてビジネスパーソンにおいて必要なコミュニケーションを学べました。
これから英語をどんどん使っていこうという気持ちにもなれました」

「自分は英語がとても苦手で嫌いでしたが、自分でも英語を話せるんだと気づくことができました。
今後は感情を表す英語表現などを習得したいと思い、明確な目標が立てられて今後の勉強意欲が湧きました」

 

会社ではグローバル部署に所属していて、英語に接触する機会は少なくないはずなのになかなか思うように話せない自分がいていつか海外留学をしたいと思っていました。 しかし、なかなか仕事が忙しくかなわずにいたところでこのブートキャンプに飛びつきました!中身はまさに「ブートキャンプ」でした。 英語漬けの3日間を過ごすことによって、終了してから暫くは英語脳になってました。また、グループワークではみんな真剣に勉強に打ち込み、終了した時の達成感と一体感は社会人になって久々の経験でした。 英語の勉強はもちろんですが、プレゼン力やビジネススキルなども学ぶことができ密度の濃い3日間を過ごすことができます。

今でも、ブートキャンプが終わって日本語に切り替えた瞬間の、あの不思議な感覚が忘れられません。他の人の話している日本語が、別の国の言語を聞いているような錯覚に陥ったのです。 それぐらい、このブートキャンプでは、日本語世界から完全に隔離され、そして英語で何が何でも気持ちを伝え合うことに必死だったのだと思います。 語学学校に通ったり、海外に滞在していても、なかなか自分の母国語を別言語と感じてしまう経験はありません(笑) ブートキャンプでは、飽きさせない(むしろ刺激的な)豊富なプログラムにのめり込みながら、気づけば自然とグローバルで生き抜くための”強い意志”を最大限に高めてくれます。 「気持ちさえあれば、世界のどこでも何とかなる!」そんな自信まで与えてくれるのは、ブートキャンプだけです。

 

私はカナダ留学の2ヶ月前に参加しました。海外は短期で何度か行ったことがあったのですが、いつもなにかうまく伝わらない、 コミュニケーションができないというもどかしさを持ち帰ってきていて、今回せっかく留学という形でいくのだからちゃんと友だちを作って学びを大きくしたいと思って参加を決意しました。 3日間のブートキャンプによって、私の英語コミュニケーションへの向き合い方は180度ひっくり返されるくらいの衝撃で、英語を使うことが「恐怖・もどかしさ」から「楽しい!!」に変わってしまいました。 そのお陰で、今回の留学は最初から不安なく、1日目から外国人の和に入ることができるくらいのスタートダッシュをかけることができました。 私の英語マインドを変えてくれたブートキャンプ、本当に貴重な体験でした!

やはりブートキャンプと言われるだけ、精神的、肉体的にきついが緊迫感のある英語体験をつむことはコツコツが前提と言われる英語の学習でも抜群の効果があるみたいですね。

イングリッシュブートキャンプの悪い体験談について

やはりどんな優れたプログラムでも悪い評判は出てくるものです。

ある程度の英語の基礎能力が要求されており、それはTOEIC350点というスコアです。
TOEIC350点という点数はなんとかよちよち歩きの会話ができる程度でのスコアですので
完璧を求める日本人にはなかなかハードルが高いものだったのかと思います。

あと、自分はこの点も経験があるのですが、外国人の盛り上げ方に嫌悪感を感じるようですとやはり楽しめないですね。

いつか話そうと思って話していない人には良いと思う
ビジネスに使える内容だとは思わなかった
英語の勉強から遠ざかっているとかなりつらい
ビジネス英会話のフレーズの丸暗記などがあれば良かった
TOEIC350点ぐらいのレベルだとレッスンの内容が理解できないかも
今後は英語力が上がるレッスンを期待したい

 

完全な英会話初心者は厳しい
人によって好き嫌いが分かれる
悪かったというほどではないですが、少し気になった点としては、プログラムの難易度設定とトレーニングの指導の仕方が挙げられます。

 

前述の通り、プログラム受講中は日本語が禁止なので、参加する場合は最低でも中学レベルの英会話ができるぐらいでないとトレーニングの趣旨を理解したり、会話を行うこと自体が厳しいと思いました。(推奨レベルの「TOEIC350点以上」より体感はもっと上に感じます)

 

また、トレーナーの指導の仕方が他スクールと比べてかなりユニークで、本当にアメリカの通販番組さながらのテンションで来るため、人によってはそこに対して嫌悪感を抱いたり、幼稚に感じてしまうこともあるかもと思ったのが正直なところです。

レベル分けされ、近いレベルの人と
ペアに何度もなります。
安心は出来ますが、個人的には
ハイレベルな方とも組んでみたかったです

 

いまやオンライン英会話なら一年で5万で話し放題のところもありますから、2日で10万は高いなと感じました。アフターフォローとか、受講前のインプットフォローとかあればまだ良いのですが。

 

オンライン英会話ですと、話放題ではありますが、モチベーションの向上費用は含まれていませんね。イングリッシュブートキャンプの授業料が高いのはそのへんにも理由があるように思えます。

 

料金は高めですが、質のよい講師の先生方を多数そろえてくださっていますので、仕方がないように思います。むしろ、やる気のある方々だけの参加となり、よいかもしれません

 

レベル分けされ、近いレベルの人と
ペアに何度もなります。
安心は出来ますが、個人的には
ハイレベルな方とも組んでみたかったです

 

以上のようにイングリッシュブートキャンプの良い体験談と悪い体験談をまとめました。

これらの情報を踏まえてさらに知りたい方はコチラのリンクからどうぞ

イングリッシュブートキャンプを詳しく見てみる

 

 

 

 

 

 

 

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