英会話スクールのコロナ対策について考えてみました

未分類
Pocket

新型コロナウイルスが2020年の年明けから猛威を振るい始めましたね。一時は日本政府の緊急事態宣言が出され、多くのお店が営業自粛に追い込まれたことはまだ記憶に新しいところだと思います。

首都圏では英会話スクールもリアルの校舎を構えるところではコロナの影響で一時お休みになるところがほとんどでしたね。

2020年6月に英会話学校が再開されましたが、ほとんどすべての英会話学校がコロナ対策を実施しています。

これらのコロナウイルスの対策は信用ができるものなのでしょうか?

英会話スクールに行っても本当に大丈夫なのでしょうか?

これから検証をしていきたいと思います。

英会話スクール各社のコロナウイルスに対する対応状況

英会話スクールのコロナ対応はメインではどのような対応をしているところが多いのでしょうか?

対応について整理をしていきますね。まとめていきたいと思います。

 

英会話スクール側でのコロナに対する対応について

英会話スクール側から行うと言われているコロナ施策は以下の通りになります。

これらの施策は生徒が行うものではなく、英会話スクールの運営側で行うものになります。

検温、うがいの徹底

まず英会話スクールの従業員が出社してきたときには検温を行います。37,5度の体温が基準の数値になります。37.5度以上体温がある従業員は勤務ができず、帰宅しなければなりません。

手洗いの徹底

普通の水洗いではだめで、コロナ対策としては石鹸を使った手洗いが求められています。

マスクまたはフェイスガードを着用

英会話学校ではマンツーマンや少人数での会話が欠かせません。ですが会話に熱が入るあまり、接触が密になり感染が拡大しては話しになりません。

マスクはともかくフェイスガードは相当抵抗がありますが、コロナの感染縮小にはやむをえませんね

空気清浄機の設置

コロナウイルスは大気で移ります。常に空気をキレイな状態にしておくことが必要になりますね

手指消毒液の設置

次亜塩素酸の消毒液が定番のようですね。今ではコロナ対策としてかなり普及してきました。

レッスン前後の消毒と清掃

仮に前のクラスで潜在的な感染者がいたとしても、レッスン前後に消毒を行えば安全にレッスンは継続できることになります。

全教室のレッスン前後の換気

コロナウイルスが感染する原因は飛沫になります。換気を完全に行うことにより、飛沫による感染の危険は減少することになりますね

生徒の側に要請されている対策

英会話スクール側だけでなく、生徒の側に対しても要請されている事項があります。以下列挙をさせていただきます。

入場時の手指の消毒

校舎の入口に消毒液が設置されていますので、必ず消毒することが求められています。

検温への協力要請

37.5度以上の発熱がわかったときには、校舎の中に入ることができません。

体調不良時の利用自粛のお願い

体調が悪い時には受講をとりやめて帰宅するように要請されています。

校舎内でのマスクの着用

マスク着用がほぼ常識となりつつありますが、校舎内でのマスクの着用が義務付けられています。

 

英会話スクールのコロナ対策は政府のガイドラインに沿ったもの

 

さきほど述べたコロナ対策ですが、ひととおりの英会話スクールの状況をみてみますと、だいたい似たような施策が行われています。

このように対策が似てくるのも全く自然なことです。というのはこれらの英会話スクールのコロナ対策は行政機関の指導により行われているものであり、その指導から離れたコロナ対策の実施は特別な事情がない限り認められることはないからです。

国が各地方自治体にガイドラインを設定し、各企業はガイドラインから外れないように施策をおこないますので、施策はどこの英会話スクールでも同じものになります。

国の指導の下、統一性のとれた感染対策ということができますね

 

英会話スクールのコロナ対策は役に立つのか?

 

政府のガイドラインに基づいて作られたコロナ対策ですが非常に漏れがなく組み立てられており、このガイドラインに従って対策を行えば、コロナ感染する恐れはほとんどないといえるのではないでしょうか?

英会話スクール側としてもスクール内でコロナ感染者が出たとしたら、かなりまずい話になりますので、感染対策を必死になって行うのではないかと思います。

感染者が出たときは経営上の死活問題になりますので、手を抜くことはまずはないと思います。

新型コロナ対策ですが、ある程度の英会話教室であればガイドラインに従い、完全な対策をとっているはずです。

一通りの対策が整っているということがわかれば、必要以上に神経質になることはないと思います。

スクールでの感染よりも通学での感染が怖い

英会話スクールでの感染対策よりも注意しなければならないのは、むしろ英会話スクールに行くまでの交通機関での感染です。

コロナ対策のためには「三密」を防止することが重要なのですが、通勤電車はまさに三密の典型的な例になります。

いまはマスクをしていない人が車両の中にはなかなかいませんが、マスクがコロナウイルスを100%防ぐことができるかというと決してそういうことはありません。

特に朝夕の通勤ラッシュでは必然的に三密にならざるを得ませんので、感染の危険はゼロではありません。

リモートワークの推進が叫ばれていますが、まだまだ通勤している人は多く、自分の体感でですと朝夕の通勤ラッシュの乗車率はピークの2割-3割減くらいの乗車率と考えています。

ですので英会話スクールに行くために通勤電車に乗車することはコロナウイルスの感染からは完全にフリーであるとは言えないのではないでしょうか?

 

オンラインの英会話スクールなら感染リスクは全くない

 

先ほども説明した通り、英会話スクールに行く為に通勤電車に乗車することはリスクを伴います。

感染のリスクを最小にするためには電車への乗車をしないに越したことはありません。

そのための手段はちゃんと用意されています。

オンラインでの受講です。

大手、中堅の英会話スクールでは、コロナウイルスが蔓延し始めてからすぐのタイミングでオンラインによる学習プログラムを直ちにそろえ始めました。

高性能カメラの採用により、細かい情報まで相手に伝えることが可能になったり、細かな声の調子の変化まで相手に伝えることが可能になりました。

少しでもコロナ感染のリスクを抑えたいという人にとってはオンラインの受講はたいへんおすすめになります。

コロナの感染が広まるにつれてオンライン英会話のプログラムはますます人気が出てきているようです。

種類もいろいろなものが出ているようです。この機会にいろいろとリサーチしてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライザップイングリッシュ

ダイエットプログラムで有名なライザップが英語学習分野に進出!結果にコミットするプログラムで英会話能力の向上を!

トライズ

限りなく正統派の英語学習プログラムです。英語を話せるようになるには楽ではありませんが1年かけて着実に身に着けていきます。

イングリッシュブートキャンプ

使える英語を徹底的に叩き込むイングリッシュブートキャンプ。週末の二日間で卒業させるプログラムは史上最短!

プログリット

英会話レッスンではなく英語学習のコンサルティングを提供

ホンダをフォローする
バイリンガルアカデミア

コメント

タイトルとURLをコピーしました