オンライン英会話と英会話スクールの比較について この基準で考えた方が良い!

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英語を学ぶためにはいろいろなやり方があります。英会話スクールやオンライン英会話や独学など・・

独学と他の手段は自分ひとりでやるかもしくは他の人にならうか?の違いなので、違いを捉えるにはわかりやすいのですが、英会話スクールとオンライン英会話の違いは少しわかりにくいです。

ですのでまずはざっくりとオンライン英会話と英会話スクールのおおまかな内容を説明してその後でそれぞれの比較基準でみていきたいと思います。

 

オンライン英会話と英会話スクールをざっくりいうとどんな感じなのか?

 

オンライン英会話と英語講師と対面でレッスンを行うものではなく、オンラインでパソコン越しにレッスンを受講するものです。

レッスンのために、学校に通う必要はなくすべてパソコンでレッスンは完結しますね。

オンラインの仕組み上、マンツーマンでのレッスンになります。

英会話スクールは伝統的な英会話スクールになります。実際に生徒が教室に通い、集団でのレッスンやマンツーマンのレッスンが行われます。

 

英会話スクールとオンライン英会話を分ける基準について

 

英会話スクールとオンラインの英会話を区別する基準については以下の基準を採用しました。受講希望者のそれぞれがどちらかを選ぶにあたり、最も気にしがちな項目ということで選択してみました。

それでは一つ一つ分析してみることにしましょう

英会話スクール、オンライン英会話スクールとも膨大な数になります。この世に存在するスクールやプログラムをすべて受講することは不可能です。

ですのでネットに書かれている口コミや公式ホームページの情報を基にまとめていきました。

受講費用について

通学型の英会話スクールの場合、小人数制のグループレッスン、もうすこし規模の多いグループ、マンツーマンのプライベートレッスンの3つにわけて費用を比較することにしました。

グループレッスンの平均単価平均(4名以上)(1レッスン 40-50分程度)

2,000円~3,000円

小人数のグループレッスンの単価平均(3名以下)(1レッスン 40-50分程度)

→3,000円~4,000円

プライベートレッスンの単価平均(1対1)(1レッスン 40-50分程度)

→5,000円~8,000円

オンライン英会話の単価平均(マンツーマン)(1レッスン 25分)

→200円~800円

 

上の表から見てもお分かりの通り、オンライン英会話のコストパフォーマンスは最高です!

リアルの英会話スクールの費用がなぜこんなに高いのか信じられなくなるくらいです。

やはり人件費の安いところから講師を連れてきているのが理由なのでしょうか?

講師の質について

オンライン英会話の場合、講師は欧米人のネイティブではなく、フィリピンとか東欧から来ている先生が多いです。一応は英語でコミュニケーションができるようなのですが、ネイティブの発音と比べればだいぶん劣ります。

一通りのコミュニケーションができればいいと考える人にとっては問題がないのですが

正統的な発音を学びたいと考えている人にとってはこれでも良いのかもしれません。

ただし英語の単なるアウトプットで良いと考えている人にとってはこれで十分なのかもしれませんね。

英語学習へのモチベーション

英語学習のモチベーション向上という意味では英会話スクールの方に軍配があがりそうですね。

というのはグループレッスンの場合は周りに一緒に学ぶ仲間がいて、切磋琢磨ができますし、プライベートレッスンの場合でも講師と何回も顔を合わせることにより、英語を学ぶモチベーションが高まることになります。

それに対してオンラインレッスンの場合、PCの向こう側の相手側とつながっているだけですのでモチベーションの維持という意味でかなり厳しくなることが予想されます。

やはりリアルの人間から受けるモチベーションはなかなか落ちないものですね

英会話以外に学べること

英会話スクールで学べるのは単に英会話だけと思っていないでしょうか?

実際に外国人と会って学べることもあるのです。

たとえば外国人のボディランゲージも使い方とか、服の着こなしなど、これらがうまくこなせるようになると異文化コミュニケーションがスムーズにいくことは間違いありませんね。

このことはオンライン英会話ではなく、実際にリアルに会うことができる英会話スクールの方が圧倒的に学びやすいですね。

学習スケジュールの柔軟性

オンラインの英会話で有名なDMM英会話の礼ですが、1週間先の講師の予約を入れることができるようになっています。

毎回レッスンのスケジュールが固定で決まっているというわけではなく、いったん先生を決めたらずっと同じ先生でなければならないということはなく、自分のお好みで先生を選ぶことができます。

スケジュールの決定や、担当講師の選定などは個人のお好みで自由に決めることができます。

 

強制的に英語を学習できる環境にあるのか?

これは別に英語に限った話ではないですが物事をマスタ―するには、ある程度の継続性必要です。

継続しないで物事を途中でやめてしまうので、モノにならないという面は確かにあります。

やはり物事を途中であきらめさせない仕掛けが必要なのではないかと考えます。

オンライン英会話にしろ、英会話スクールしろ、受講者本人がいやになりやめてしまうリスクはあるわけですが、どちらが継続のための強制力をよりもつのか?

ということを考えてみた場合、これは英会話スクールのほうがより継続できる環境を持つのではないかと考えます。

理由としてはパソコンの画面の向こう側にいるオンライン英会話の講師よりも、実際目の前にいる英会話スクールの講師のほうがより身近に感じられてプレッシャーを受けやすいということがあるかと思います。

 

英会話スクールのコロナ感染リスク

最近日本でも感染者が次第に増加しつつあります。感染対策に神経を使う人も日ごとに

増えつつあります。コロナ感染を防止するためには人との接触を極力避ける必要があり、人との接触がどうしても避けられないリアルの英会話スクールでは感染のリスクを完全にゼロにすることはできません。

まとめ

以上7つの項目についてまとめてみましたが、こちらのブログの投稿では総合計点を出してオンライン英会話と英会話スクールのどちらが優れているかという判定はしません。

ひとによってはそれぞれ優先する基準は人によってそれぞれですので、みなさんにとって必要と思われる基準を優先するようにしてみてください。

こちらのブログでは英語コーチングのプログラムを一応おすすめしています。

英会話スクールのプログラムの中でも、マンツーマンのトレーナーが受講生ひとりひとりについて、学習の進捗をフォローするというコンセプトの英会話スクールになります。

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